Coffee Beans 河合珈琲

​原料に勝る技術なし

-No Technology over the raw materials-

珈琲とは、究極まで突き詰めると水をコーヒーの粉で濾過した飲み物です。すなわち使う原料は水とコーヒー豆だけなのです。珈琲とはコーヒー豆が全てです。​河合珈琲が使うコーヒー豆はスペシャリティコーヒー豆のみにこだわり日々最高のコーヒー豆を最高の抽出方法で皆様に届くよう心がけております。

-Kawai Coffee Beans-

ブラジル -Brazil-

地域:ペトロシーニョ

精製:ナチュラル

​標高:1000m〜1100m

特徴:

癖のないナチュナルなボディにチョコレートやヘーゼルナッツを思わせるフレイバー。比較的バランスが良いコーヒーです。

インドネシア -Indonesia-

地域:リントンニフタ

精製:スマトラ式

​標高:1300m

特徴:

​深煎りでココナッツや柑橘系を思わせるマンデリン特有のアーシーさがあります。冷めるとさらに酸味が増しハーブティーを思わせるフレイバー。

エチオピア -Ethiopia-

地域:カッファ

精製:ナチュラル

​標高:1600m〜1670m

特徴:

​モカフレイバーの酸味があり癖があるカップ。特にダークチェリーやドライプルーンのような酸味があり浅煎りにすると飲み手を選びがハマるとこれ以外のコーヒーは物足りなくなるアディクティブな印象。

ケニア -Kenya-

地域:ニエリ

精製:ウォッシュド

​標高:1600〜m

特徴:

​ケニア特有の柑橘系の酸味が全体をうまくまとめており、冷めてきたら逆にボディが厚くなるのが面白い。深煎りにしても味落ちせずにグッド。

グアテマラ -Guatemal-

地域:サンマルコス

精製:ウォッシュド

​標高:1400〜1500m

特徴:

​フルーティーで飲みやすいバランスがよくクリーンな酸味があるので後味よし。ブルーベリー系の酸味のあとにほのかな甘さが香る風味を堪能したい。

ラオス -Laos-

地域:Champasak Bolaven

精製:ウォッシュド

​標高:1100〜1350m

特徴:

​くせがなく飲みやすく珈琲が苦手な人でも飲みやすいカップだが飲みやすすぎるのでコーヒーが好きな人はやや物足りない感がでるかもしれない。